曽田です。
先日、センター試験の話になり、外国語の試験は、
「英語」だけでは無いことを初めて知りました。
英語以外にも、
フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語の
合計5つの試験があるそうです。
そこで、21年センター試験の外国語の試験結果を調べてみると・・
韓国語の平均の高いこと!英語以外の外国語の平均は、英語のそれより20〜50点も
高くなっていますね。
そのあたりの解説は WIKIPEDIAに上手くまとめてありました。
----WIKIPEDIA より抜粋 センター試験の項----------------------------
外国語の難易度と点数の扱い
センター試験では開始当初、共通一次試験と同じく英語・ドイツ語・フランス語の3ヶ国語のみ試験を行っていた。その後、1997年度からは中国語が、2002年度からは韓国語がそれぞれ導入されている。
英語以外の外国語は、外国系日本人や帰国生徒などのそれらの言語をいわば母国語または母語としていた人が多く受験しているため、英語に比べ押し並べて平均点が高い。特に韓国語と中国語の平均点は毎年、英語などと比べて数十点高い。これは朝鮮学校生徒や在日華僑などが受験生の中に多いためと推測される。事実、得点分布を見ると、ある集団だけが突出して高得点のところに集中している。
外国語において得点調整が行われないことから、試験における公正さの観点でこれを疑問視する声が上がっており、得点調整を行うべきとの意見もある。一方で、平均点を英語など他科目に合わせようとするあまり「韓国語(中国語)を高校3年間だけ勉強した程度の学生が受ける問題にしては難しすぎる」という批判が高校教員の間で少なからず起こっている。
私立大学では学部を問わず、センター試験での英語以外の外国語の得点が認められる場合が多い。ただし、韓国語のみ認められない場合などもある。 国公立大学については、ドイツ語・フランス語は、学部を問わず認められることが多い。中国語も、比較的選択可能な大学は多い。
なお、外国語の試験で英語にリスニングが導入された結果、英語の総合得点(素点)が250点満点となるため、他の外国語の200点満点と50点の差が生じる。差分の調整方法は各大学によって異なる。以下にいくつかの例を示す。
筆記とリスニングの合計250点満点を0.8倍して、200点満点に換算する方法
筆記とリスニングの各得点を調整し、合計すると200点満点になるように換算する方法
例:筆記200点満点を180点満点に換算、リスニング50点満点を20点満点に換算した後合算する。
筆記のみ200点満点の点数と、筆記とリスニングの合計250点満点を0.8倍して200点満点に換算したものとを比較し、得点の高い方を英語の得点として採用する方法
リスニングの得点を考慮せず、筆記の得点のみ参考とする方法
差分を調整せず、そのまま250点満点とする方法
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WIKIPEDIAでは、英語以外の外国語が難しくなったとのことですが、
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そこで、中国語の専門家、中国語検定の会場にもなっている
中国語教室「実用中国語学院」の李力学院長に、センター試験の中国語の
試験問題を見ていただきました。
レベルは中国検定の3級程度で、はっきり言って英語より簡単だと思う。との事。
WIKIにあるように、中国語が母国語の方にとっては、簡単なのか??
それとも日本語が母国語の我々でも、高得点が簡単に取れるのか?
この答えは、自分で中国語検定3級を受けてみないと解りませんね。
第68回中国語検定試験の解答速報が、上記の「
実用中国語学院」で当日に見れるようなので
受験してみようかなと思いながら、既に申し込み締め切りが過ぎていることに
ちょっとほっとする私でした。