大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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最近の自分 

こんにちは、長尾です。

最近、いろんな事を考えすぎて頭の中が散漫して困っています。

もともと能力が高くない上に、いろんな事をやろうとして余計にひどくなっている気がします。

手帳を使っての整理術やマインドマップなどを使っているときは整理できているのですが、目の前の仕事が貯まってきますとそれがおろそかになっているのが原因ではと自分で分析しております。
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手帳の中身 

こんにちは。 本日は長尾です。

「さかいさん」様へ
コメント第一号になっていただきましてありがとうございます。
訪問させていただく時はかならず「アイス」をお届けさせていただきます。
※生産性が上がったかチェックもさせていただきます(笑)

今回は経営や営業の話ではな「手帳」の事を書いてみようと思います。

実は私の手帳には仕事やプライベートの予定だけでなく、夢や目標
、どういった人間になりたいかだとか詳細に記録されています。

もちろん、先の話でまだまだ叶いそうのないものもありますが

何歳までに○○だとか、年に1回は○○をするなど具体的なものもあります。

手帳に関する本を読むと

「スケジュールだけ管理するだけの手帳はもったいない」

というニュアンスの表現が多く見れます。

家族や彼氏、彼女との予定も仕事同様に大事ですし、読書や映画、健康管理なども譲れないことです。

仕事のスケジュールというのは大事なのですが言ってみれば

ただの「備忘記録」であって行動に移して当たり前の内容です。

仕事以外の【大事だけど中々実行に移せないもの(趣味や家族との時間、自己啓発など)】こそ

手帳に書くべきでそれをスケジュールに落とし込んでいけば本当に楽しい人生が日々遅れます。

実は私も達成した目標が何個かあり、充実した気持ちになりました!

ある統計では人生の目標を書いているのは全人口の3%で

それを持ち歩いているのがその中のさらに3%になるという事が明らかになっています。

そしてその人たちは目標を書いていない人よりも経済的に成功しており

「幸せか?」という問いに対し「はい」と答えた人数に圧倒的な差があったという

事を本で読んだ記憶があります。

目標を定め、手帳に書き、それを持ち歩く。

それだけで選ばれた人間ということですね(笑)

DSC01210.jpg


セミナーで感じたこと 

こんにちは。川口です。
今日は、BCPの件については、お休みして今日参加したセミナーで感じたことを書きたいと思います。
あるコンサル会社主宰のセミナーで、非常にためになる内容でした。
事例を中心とした説明が豊富で、今までもやもやしていた部分についても、何か明かりが見えてくるような、そんなセミナーだったと思います。

ただ、少し残念だったのは、セミナーの運営面です。もう少し受講生に対して配慮できる部分があったのではないかと思う点がいくつかありました。

細かいことですが、何の前触れもなく、いきなり会場の電気を消して消した後にセミナー講師が話しを始めるといった形でしたし、空調についても明らかに寒すぎて、セミナーに集中できない方もいらっしゃったようです。
また、セミナーの最中にスタッフの方が、空いている最前列に座られたのですが、その態度があまりよくなかった。居眠りをしていたり(実際ははっきりわかりませんが、後ろから見ていて少なくともそのように見えました)、講義の途中に席を立たれたのですが、椅子は出しっぱなしで、受講生に見られているという意識があまりなかったように思えます。

私個人としては、聞きたい内容が多く盛り込まれていることもあり、非常に良いセミナーだったと感じていただけに、そのスタッフの何気ない行動や態度が非常に気になり、残念でなりませんでした。

皆さんも商品そのものは他社の商品と違いはないけれども、パッケージが良かったので買ってしまったというご経験があると思います。人は、何か商品を買うとき商品そのものだけでなく、それを包むパッケージも見て購入するものだと思います。
お客様に商品を提供しようと思ったときには、商品そのものも重要ですが、それを包むパッケージも結構重要でそれをおろそかにしていては、いけないのではないでしょうか?
今日のセミナーがまさにそうで、商品は非常に良いものだったにも関わらず、パッケージ(運用面、スタッフ)がいまいちだったため、トータルの評価が下がってしまいました。

今日のセミナーを受講して特にパッケージ(商品そのものではないけれども、購入の判断基準となる要素)の重要性を感じさせられました。
パッケージ

自分がお客様の立場になって初めてわかることで、以後自分たちが同じような印象を与えてしまわないように、気を引き締めていこうと思いました。

目的と手段 

「バタンっ!」

という騒音で皆が振り返る。

何の話かというと私が通っている学校の自習室の話です。

自習室のドアの調子が悪く丁寧に閉めないとビックリするくらいの音がなってしまいます。

何日かそのままだったのですが生徒の一人が事務局に言いに行ったのでしょう。

私が勉強していると事務員さんが注意書きを貼りに来ました。

でも初めて自習室に来た生徒は丁寧にドアを閉めようとせず「バタンっ」と音を鳴らしてしまいます。

結局、注意書きを見ていないのです。

ポスターや注意書きは貼る高さやフレーズで効果が大きく変わってきます。

この事務員さんはワードでA4の紙に

「このドアは調子が悪く、静かに閉めないと他の生徒さんにご迷惑がかかりますので・・・」

ということを書いて他のポスターの隙間にはっていました。

でもここでの目的は「静かに閉めさせること」です。

事務員さんの仕事は丁寧ですが目的を達成していません。

「ドア故障中!静かに閉めること!」というのをシンプルに大きく目に入る色で

書いた方が効果はありそうだと考えられます。

道路の看板や駅の案内などがいい例ですね。

生徒に静かな環境を提供するという目的に対し、たった1枚の注意書きを書くということ

を見ても考えさせられることはあります。

自分の仕事が目的達成の手段になっているかどうか私もよく考えます。

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