大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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トレハロース 

曽田です。

最近、生活ネタばかりですみません。

今日のテーマは、食品添加物の1つ「トレハロース」です。


詳しくは、
http://www.hayashibarashoji.jp/product/treha/about.html
をご覧いただくのが手っ取り早いです。

最近、いろいろな物に入っています。

先日も干し肉を購入したのですが、内容物は、「牛肉、食塩、トレハロース」というシンプルなもの。

この時、トレハロースって何??

と思ったのがきっかけで、調べてみると、その実力にビックリです。

まず、トレハロースは単なる食品添加物では無い。

天然成分らしい。

昆虫は、このトレハロースをエネルギー源として動いているらしい。

元々は、非常に抽出が難しい成分だったが、でんぷんからの抽出に成功して

安価に手に入るものになったらしい。

それを成功させたのが、↑で参照しているサイトの林原商事のようです。


干しシイタケが元に戻るのも、このトレハロースの御蔭だとか・・・



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原子力発電が再度脚光を!? 

曽田です。

今日(3月23日)の日経新聞の第1面の記事見られましたか?

「東芝、ゲイツ氏と次世代原発開発へ 維持コスト管理を低減」

原発という文字が見えたので、最初は、また、事故が起きたのか??

と思ってしまいました。

というのも、私が原子力を勉強してから27年間

新聞ネタになる原子力関連と言えば、「事故」ばかりでした。

チェリノブイリ

動燃原子力村・バケツで被爆

原子力発電所での検査ミス

等など、事故かその因子となりうる事象だけが報道され続けてきました。

フランスでこそ、原子力発電が、国全体の発電量の80%(アメリカで20%、日本30%)ありますが

他の国ではなかなか進まないのが現状でした。

しかし、CO2削減を代表とする環境問題と石化エネルギーの枯渇問題に対応するには

太陽光発電、水素電池、原子力ぐらいしか対処方法がないのも事実。

実際に、




うつ対策には「あかり」それもLED 

曽田です。

またまた、「うつ」ネタですが・・・。

前にブログで、セロトニンという物質が「うつ」に有効なホルモンであり

セロトニンを生成するには2000lx以上の「あかり」に照射される必要が

あると書きました。


その事を臨床で確認した論文を見つけました。

山口大学の保健管理センターの助教授平野均氏が書かれています。


「うつ」には季節性のものがあり、その『冬期うつ病』と呼ばれるものに効果があった

それまで「抗うつ剤」を処方してきて、それなりの効果しか得られなかった患者に

毎朝2時間、蛍光灯から1m程離れて2時間浴びてもらうだけで、

数日内に身体の違和感が改善し、一週間目には倦怠感も驚くほど軽減したとのこと。


大学の現場でも(女子大生は冬期うつ病にかかり易いらしい)、

後期試験を控えB子さんが受診してきた。

勉強する意欲が湧かないし、やっても頭に入らないと涙ながらに訴えた。

聴けば昨年もその前も冬場には意欲が低下したとのこと。

そこで、キッチンタイマーを準備し、卓上蛍光灯を枕元に置く。

朝5~6時に点灯するようにセットし、点灯後2時間は1分間に10秒程度

繰り返し光源を見つめるよう指示した。

5日後受診したB子さんは、少し良くなったと泣くことはなかった。

さらに9日後には勉強できるようになったと答え、信じられないという風であった。

とのこと。


ここで使用した「あかり」は卓上蛍光灯ですが、蛍光灯からは紫外線が発生します。

紫外線は、角膜炎や白内障の原因の元と言われています。

「うつ」が直っても目の病気になっては、元も子もありません。

そこで紫外線の出ない「あかり」を使用するようになってきたと書いています。

紫外線の出ない「あかり」とはずばり「LED」です。

輝度が高く、光源そのものを直視することは難しいですが、カバーを付けるなどして

輝きを調整することで、体内にセロトニンを生成する基になりうるようです。


LED
LEDモーニングライト
大学との共同で開発されたようです。意匠的にも頑張るともっと「うつ」にも効きそうな気がします。

次ページは原文を拝借しています。

チャレンジ25 

曽田です。

今日のテーマは、「チャレンジ25」。

今ちょうど、冬季オリンピックですが、

昔のオリンピックの標語「チャレンジニッポン」とは違います。


そう、鳩山総理が就任直後に国連スピーチでやらかした

CO2 25%削減(1990年比)の為の活動の名称です。


以前、「チーム・マイナス6%」というのがあったのをご存知ですか?


京都議定書の日本の削減目標である6%を目標とした「チームマイナス6%」

その活動に参加表明をした企業のホームページや名刺、パンフレットに

↓このマークを見た方も多いかと思います。

マイナス6


今は、休止ページとされた(閲覧可能だが更新はしていない)によると

チームマイナス6%とは-----------------------------------------------
深刻な問題となっている地球温暖化。人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めていて、例えばすさまじい台風や豪雨で大きな水害が起こったり、逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったりしています。温暖化による異常気象が、各地で報告されているのです。

この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」です。
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京都議定書だと、

先進国で同意した国について、2012までには5%ダウン(1990年比)

することが目標となっていました。

それが何故か、1990年比較で25%ダウンすると言い出した鳩山総理。

その為、


中国の雪まつり 

曽田です。

今日は雨ですね。確かに寒いのですが、雪ではありません。

毎年思う事ですが、

太平洋(瀬戸内)側に住んでいると、積もる雪を見るのは、

1シーズンに1回か2回になってきていますよね。


雪が降ると、交通網が麻痺したり、外歩くのも辛かったり、

あまり効率的とは言えない雪ですが、

やはり四季を明確に感じながら日本で育った者としては、

きちんと雪が降って、積もる雪を見て冬を感じていたいものです。

ところで、今日は中国ネタです。

お世話になっているの大阪本町の中国語教室の李力先生から、以前教えてもらった

中国版雪まつり「ハルビン氷祭り」のご紹介です。


wikipediaより引用----------------------------------------------------

ハルビン氷祭り(ハルビンこおりまつり)は1985年から始まり、ハルビン市にて毎年1月5日頃から2月末頃まで開催されているお祭りである。主な会場は太陽島公園、兆麟公園、そして氷雪大世界の市内3ヶ所で開催している。 正式開催は1月であるが、12月末には見学が可能である。
ハルビン市の各地の公園を中心に氷彫刻や氷の建造物が展示され色とりどりの蛍光灯やLEDでライトアップされ、ハルビン市内の兆麒公園では国際的な氷彫刻大会も開催される。
氷雪大世界が開催される会場は松花河の河川敷で東京ドーム9個分の敷地内に高さ40メートル程の塔を中心に大規模な建造物が展示される。氷は松花河より切り出した天然の氷を使用する。
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実は、札幌の雪まつりすら行った事の無い僕ですが、

李先生に見せて貰った写真は圧巻でした。








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