FC2ブログ

大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

手順の作り方 

曾田です。

この日曜日は、車のカーナビをいじってました。

コンソールを外して、カーナビ本体を取り出し、

カーナビ裏側の配線の一部を切断の上、他の線と結線して

元に戻すという工程でした。


事前に、この工程の先駆者の写真入りWEBページを印刷し

更にそれら写真入WEBページが何種類かあったので

それら文書をまとめてチェックリスト化し、

工程のイメージもできていました。


しかし、工程途中で、アクシデントが発生して

結局ディーラーの店長さんに助けていただきなんとか

終了できました。


何がアクシデントの原因だったのか?

スポンサーサイト

食品異物混入 

曽田です。

昨今の食品業界では、産地偽装や農薬残留問題などショッキングな話題が発生し

世間を騒がせています。

しかし、食品関連の苦情で多いのは、有症事例についで異物混入の事例が多いのです。

東京都では毎年3000件近い食品に関する苦情が保健所に届出られますが、

異物混入は500件にも上っています。現実には保健所に届けられた件数に比べて消費者
が経験している異物混入は極めて多いと推測されます。
(私が経験してもわざわざ届けたりしないと思います。)

食品苦情
<東京福祉保健局公表データ>


上記のグラフからわかるように最の事例昆虫が多く、金属、プラスチック、繊維、フィル
ム、石、砂といった、食品の製造工程や原料に混入していたと思われる異物もかなり多い
ことが分かります。

また、生産工程の作業員から混入したと見られる「毛髪」も多いですね。

過去の事例で「毛髪」が混入していたことからリコールに至った事例もあります。


異物混入の段階を食品の流れに応じて整理しますと、


管理監督者の時間管理 


曾田です。

最近、労働基準監督署が管理監督者に対する時間管理をするように

指導をしています。


管理監督者とは、

厚生労働省の発行文書昭和22年9月13日付け発基第17号(当時は厚生省)、昭和63年3月14日付け基発第150号(当時は労働省)によると

-------------------------------------------------------------------
労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的な立場にある者であって、労働時間、休憩及び休日に関する規制の枠を超えて活動することが要請されざるを得ない重要な職務と責任を有し、現実の勤務態様も、労働時間等の規制になじまないような立場にあるかを、職務内容、責任と権限、勤務態様及び賃金等の待遇を踏まえ、総合的に判断する。
-------------------------------------------------------------------

とありますので、時間管理をする必要が元々ありませんでした。


さらに、平成13年4月公表の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」でも、時間管理について様々な基準が公表されていますが、適用の範囲は、

-------------------------------------------------------------------
本基準に基づき使用者(使用者から労働時間を管理する権限の委譲を受けた者を含む。以下同じ。)が労働時間の適正な把握を行うべき対象労働者は、いわゆる管理監督者及びみなし労働時間制が適用される労働者(事業場外労働を行う者にあっては、みなし労働時間制が適用される時間に限る。)を除くすべての者とすること。
-------------------------------------------------------------------

とあり、管理・監督者は、勤務時間の把握対象の範囲から外れていたのです。

※今回は、大手フードチェーンで問題になった、店長≠管理・監督者 という問題を議論するものではありません。


では、なぜ労基は、管理・監督者を対象に勤務時間の把握を指導してきたのか??

それは、

仕事ができる人 

曽田です。
(実は「曽田です」というキーワードでGoogle検索でこのブログの記事が一番になってます。マイナーワードですけど!!)

今日は仕事ができる人できない人というテーマです。

仕事ができるか出来ないかは、その人の能力に正比例しません。

ただし、作業の速さは、能力に比例します。

「仕事」と呼ばれる、いわゆるホワイトカラーの業務には、業務遂行能力だけが

その成果に100%関与するわけではありません。

何故ならそういう仕事は、独りで完結することがないからです。

ですから、作業遂行能力=成果を出す能力

とはならない訳です。作業遂行能力にコミュニケーション力や

その仕事の全体像を把握する能力が必要になります。


NLP 

曽田です。

前回、モチベーションでブログを書きましたが、知り合いの研修の先生から

早速、連絡を頂戴しました。

その先生は、今、NLPを取り入れた研修を実施されていると事。


NLPは前から若干知っていましたが、改めて調べてみました。

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。

1970年代、ベトナム戦争で多くの人が心に痛手を受けたアメリカで、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。創始者バンドラーとグリンダーは、当時アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラピスト(心理療法家) --ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、そして催眠療法のミルトン・エリクソンの治療を研究し、それをモデル化して創りあげたのが、NLPなのです。

ベトナム帰還兵やその家族の抱える問題に、NLPを驚くべき成果をもたらしました。それまでのどのセラピー手法よりも速く確実に病巣を見出し、しかもクライアント自身の治癒力や病気への取り組みを高めることで 画期的な改善がなされたのです。NLPはまたたく間にアメリカ中のセラピストにひろまりました。

その後、NLPは時代の進展とともに進化し、治療から教育、スポーツ、そしてビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。 スポーツ界では、世界ランキングのTOPから一旦落ち込んだものの数年後に再度1位に返り咲いたテニスのアンドレ・アガシ選手や、政界 では巧みな演説で人々の心をつかんだアメリカのクリントン前大統領などがNLPを取り入れ成果を出したことで有名です。
そして、もともと心理学と言語学に端を発して発展してきたNLPが、今では人間工学、物理学、量子力学など、さまざまな学問を取り入れて進化し、現在は ”第三世代のNLP”と言われています。
(http://www.nlpij.co.jpより転載)

うーん

いわゆるセラピーの手法なのでしょうか?

他のページを見ると

NLPは戦略的コミュニケーションの方法と言われ、効果的なコミュニケーションの方法として知られていますが、目標達成の手法としても極めてパワフルです。
「個人の夢実現」「クライアント・部下・生徒・家族の目標達成のサポート」など様々な場面で効果を発揮します。

うーん
コーチングのスキルのような気がします。


もう少し見てみると



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。