大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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楽しいBCP 

こんにちは。川口です。

今日は、蔵屋敷ネットワーク協議会の藤村望洋氏とBCPの件でお話する機会を頂きました。

藤村氏といえば、「ラッキーチケット回収機」という使用済みの空き缶やペットボトルを入れると商店街で使えるサービス券が当たるという仕組み(リサイクル活動)で、早稲田商店街を元気にしたことで有名です。

実は私がBCPに興味を持つことになったのは、藤村氏の商店街の活性化のお話を聞いたのがきっかけでした。
細かいことを書き始めると止まらなくなりそうなので、省略しますが、私が最も感銘を受けたのは、そのアイデアの奇抜性と楽しさでした。

たとえば、・・・

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語源シリーズ 

曽田です。

知り合いにブログの感想を聞くと、ISOや堅いことばかりで

オモロくないということなので、

今日は話題を大きく変えて「語源」を調べたレポートです。

本日移動中にFM802の名物DJヒロTの番組で

屋根の上での作業や、足場を組み立てたりする職人さんを

何故「鳶職」と呼ぶのかという

「語源の旅」というコーナーを聴きました。


私はてっきり、鳶のように軽やかに空中を跳ねるように移動する人たちだから!

ぐらいに思っていましたが、違いました。

鳶職は、彼らが持っている「鳶口(とびぐち)」という道具の名前に由来するのだそうです。

鳶口とは、古来より材木の運搬などに使われていた道具。

鳶口


江戸時代には火消しの道具として用いられていたが、消火能力は当然ながら有せず、
延焼を防ぐために建築物を引き倒す、破壊消防のための用具として用いられる。
その他溺者の救助などにも使えるため現在でも「消防鉤」などの商品名で消防署、
消防団で使用されている。



鳶職は、江戸時代には「鳶の者」と呼ばれ、その技能から、火事の際には火元や風下の家を解体して延焼を防ぐ、町火消し人足も兼ねていた。

また、トビが「とんび」と呼ばれるように、鳶の者は「とんび」とも呼ばれた。
(出典:語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/to/tobisyoku.html


「なるほど」です。



先生宅にて 


こんにちは。朝晩がかなり冷え込むようになってきました。明け方布団を蹴飛ばしていると確実に風邪を引きそうです。皆様は大丈夫でしょうか?

先日、知り合いの大学の先生から電話がかかってきました。何かと思って話をしていると、急にインターネットが使えなくなったからどうしても見て欲しいとのこと。さあ、いったい何が原因なのでしょう?


今は逃げろっ! 

こんにちは。長尾です。

この前の日曜日に本屋に行きますと「孫子の言葉」という本があったので思わず立ち読みし、購入しました。(PHP出版 税込み500円)

1ページに1つの孫子の言葉があり、それを著者が解説している形式であり、非常に読みやすいです。

孫子は言わずと知れた戦略家で「孫子の兵法」というのは誰しもが聞いた事はあるのではと思います。

大まかに言いますと孫子の考える「兵法」というのは、勢いや感情で戦うのではなく「頭を使って確実に勝つように仕向ける」という事です。


インド式計算法 

こんにちは。川口です。

今日は、少し視点を変えたお話を書きたいと思います。

先日、自宅近くのブックオフを何気なくブラブラと散策していたとき、「インド数学」というインド式計算法の本を見つけました。
元来、暗算が苦手な私は、何年か前のブームに乗り遅れたことを少し気にしていましたので、思わずその本を購入してしまいました。

他にも色々と読みたい本があるにもかかわらず、その本は、非常に面白くはまってしまいそうです。
何よりも、計算にこんなにいろんな考え方があるとは、思いませんでした。

例えば、
13×19

危機管理セミナー開催 

曽田です。

私共テレワークコンサルティング部(TWC)は、皆様のご要望にお応えして

来月にBCP/BCM関連の無料セミナーを開催いたします。

【セミナー名】
危機管理セミナー
企業を不祥事から守る危機管理術
~あなたの会社は絶対に不祥事を起こさないといえまっか?~


【セミナー内容】
1.中小企業に発生しうる不祥事・災害とその対応
  ~事前に防ぐ不祥事、災害対策例~

2.自社製品にリコールが発生したら、貴社はどう対応しますか?
  ~消費者に?マスコミに?~

3.災害・不祥事に強くなるBCM
  ~自社内で不祥事や災害に対応できる体制整えませんか?~

4.(説明)公益通報窓口の設置
  弊社コールセンターでの公益通報(内部通報)のアウトソーシング対応のご説明

5.質疑応答


【日 時】
2008年12月2日(火)14:00~16:00


【場 所】
エル大阪 5F 501号会議室
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

お申込みはこちらから

【セミナーの趣旨】


IT用語シリーズ 仮想化 その2 

こんにちは。大野@システムです。

10月も半ばに入り、今年は秋らしい日々が続いています。昨年は11月になっても暑いと感じる日があったのと比べて、今年はほんとに普通に季節を感じられて嬉しいと感じる今日このごろです。

今回は久しぶりに仮想化の続きを。

前回は仮想化をすると、PCの資源を有効活用でき、コスト削減に繋がるという話をしました。

今回はどんなソフトがあり、何が出来るのかという話です。

公的資金注入とは・・・ 

こんにちは。長尾です。

最近テレビを見ていますと世界各地で「公的資金注入」ということが行われています。

サブプライムに始まり、原油や穀物に対する投機マネーゲーム、リーマンの破綻、AIGショックなどで経済が混乱し市場が不安定になり、その結果、実体経済が冷え込み「恐慌」になるのを防ぐ為に公的資金が注入されるわけです。

「では公的資金注入で何がどうなるの?」

という疑問をもたれている方は案外多いのではないでしょうか?

今回はこの公的資金注入がなぜ必要かを検証してみます!

フルキャストの事業停止命令について 

川口です。

少し前の話になりますが、日雇派遣大手のフルキャストが、2度目の事業停止命令を受けました。

フルキャストは2007年3月、労働者派遣法で禁止されている建設や警備などの業務に派遣したとして、事業改善命令を受けたにもかかわらず、その後も禁止業務の港湾荷役業務に派遣し、2007年8月、全事業所に1~2カ月の事業停止命令を受けていました。

グッドウィルが廃業し、舌の根も乾かぬうちの出来事なので、「ああ、またか!?」と、思いのほか世間の反応は、冷淡だったような気がします。

 今回の事業停止命令は、昨年の事業停止期間中に新規の派遣をしたことが原因と聞きました。しかも、事業停止命令に違反した労働者派遣は121支店で959件にも上っていたというから更に驚きです。当時の支店数がどれくらいか定かではありませんが、今が155の事業所があることを考えると、ほとんどの事業所で違反があったことになります。

私自身、過去に人材派遣業務を行っていましたし、何を隠そう約2ヶ月間、フルキャストで日雇派遣のスタッフ今はねまき
として小遣い稼ぎをしたことがありますので、この件は非常に残念でなりません。

ポカミス対策その2 

曽田です。

今日はISOネタ、ポカミスの続きで「ポカミス対策その2」です。

前回までの話は、

ポカミスは「心・技・体」の何れかに変調をきたした結果、発生する。それを突き詰めると、個人の私生活にまでたどり着くのだという話をしました。

しかしミスを起こした本人だけに真の原因を求めていては、再発防止にはならない、
絶対にポカミスをしないという意識を持った組織にすることが、肝心だ。

という話です。


しかし、それでも起こった時にはどうすれば良いのか?


自然の癒し 

 こんにちは。システム担当大野です。

 今週乱高下した株価は、最終8700円弱で終えました。この情勢に皆様もずいぶん振り回されたのではないかと思います。

 今回はこのような煩雑な現実社会から離れた、癒しのお話をしたいと思います。

9月末の話ですが、マラソンを趣味にしている連れに付き合って「第3回よさの大江山登山マラソン大会」の応援に行ってきました。


価格転嫁のタイミング 最終回 

こんにちは。本日は長尾です。

今日は「価格転嫁のタイミング」の最終回です。

第一回目は「客単価」「客数」のアップについて
第二回目は「需要の価格弾力性」
でした。

そして、最終回の今日は「損益分岐点分析」です。

いわゆるCVP分析といわれるやつですね。
【C=コスト、V=ボリューム(操業度)、P=プロフィット(利益)】

公式はこうなります。
j_zu0401_3.gif

この公式を見るコストを「固定費」と「変動費」に分けている事が特徴です。
※何が固定費で何が変動費かは最後に例を挙げておきますので一度、興味のある方は自社の損益分岐点売上高を出してみてはと思います。

それではこの公式を使った具体的な価格転嫁の考え方ご紹介いたします。


「石屋製菓(白い恋人)」「赤福」「船場吉兆」の不祥事後の対応について 

こんにちは。川口です。

今日、BCM(事業継続マネジメント)の販促チラシの修正の為、過去の不祥事事例の整理を行っていました。色々と調べていて、「2007年5大偽装」の中で、「赤福」「石屋製菓(白い恋人)」及び「船場吉兆」の偽装について着目することにしました。

当時は、何かすごい事件になってるなぁと流す程度にしか見ていなかったのですが、いざ整理してみると今後の食品業界に一石を投じてくれた非常に興味深い事件であるように思えてきました。今日3社の事例に少し触れてみたいと思います。

3つの事件は、非常によく似ている部分が多く、ある意味3社とも不祥事を起こすべくして起こしてしまったといえるかもしれません。
どこが似ているかというと・・・・

ポカミス対策 その1 

曽田です。

今日はISOネタ、ポカミスの続きで「ポカミス対策その1」です。


前回は、ポカミスの要因には

「心・技・体」

の何れかに変調をきたした結果、発生すると書きました。

それを突き詰めると、個人の私生活にまでたどり着くのだという話も。


しかしミスを起こした本人だけに真の原因を求めていては、再発防止にはなりません。

「個人を責めて指導した」のでは、一時的に是正されたとしても、

個人を責め続けていけば、ミスを起こしたことを隠ぺいするようになります。


ミスの隠ぺいが続けば、結果的に大きな事故・ミスが発生することになります。
かのハーバート・ウィリアム・ハインリッヒも言っています。
(ハインリッヒによる労働災害の経験則で、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという法則)

ハインリッヒ 1:29:300



では、どうすればよいのか??

サブプライムとグラミン銀行のマイクロクレジット 

-同じ低所得者向けのバンキングなのに何が違うの?-

 こんにちは。システム担当大野です。

 本日は日経平均株価が一時8100円台まで落ち込み、市場は大変冷え込んでおります。今回は、この金融危機の発端となったサブプライムについて思ったことを書きます。

 サブプライムの話を聞いたときにふと思い浮かんだのが、2006年のノーベル平和賞で話題になったバングラディシュのマイクロクレジットでした。どちらも同じ低所得者層向けのバンキングなのに、結果がまるで違います。いったい何が違うのでしょうか?


価格転嫁のタイミング? 

【祝】 googleで「大阪のコンサル」と検索すると現在2位です! 1位を目指します!

おはようございます。長尾です。

前々回に「価格転嫁」について書かせていただきましたが今回はその続きです。

価格の考え方は私の好きな経済学でよく取り上げられるテーマです。

切り口としては数多くあるのですが例を挙げると


「能力の秘密」 

こんにちは。川口です。

大阪のコンサルの大野が先日紹介していた明渡 亮 先生の「能力の秘密」の本を購入しました。

私自身は、明渡先生との接点はほとんどなかったので、正直どんな方かもよくわかりませんでした。(本を書いていたことも知りませんでした。)
半ば興味本位で、本を手に取って見ると、あっという間に半分まで読んでしまいました。

今日は週の半ばということもあり、残念ながら最後まで読むことは出来ません(時間が足りなくて)が、時間を忘れて読み進めてしまう面白さです。

内容は・・・


ポカミスの要因 

曽田です。

テーマはISO関連で、ポカミスについて書きます。


「ポカミス」が引き起こした問題になった事例として

・株の売り注文の単価と数の取り違いによる400億円の損害

・患者の取り間違いによる不要な手術の実施

・注射薬間違いによる病状の重症化

などなどがあります。

すべて、ちょっとした確認を怠った為に引き起こされています。

なぜ人はポカミスを起こすのか?!


これは、とても身近なテーマであり、かつ、壮大なテーマです。

なぜなら、ポカミスはよく発生し、それが原因で重大事故が起きるのですが
何故か無くならないからです。


その禁断のポカミス問題に触れたいと思います。


ポカミスの直接要因には、大きく3つあるといわれています。

それは、「心・技・体」です。

心技体


の問題

 精神状態(イライラ、クヨクヨ、ストレス・・)
 意識・関心
 責任感
 達成意欲
 満足感

の問題

 知識
 技量


の問題

 体力
 体調


上記の心技体が乱れると、ポカミスが発生します。



例えば、



googleが世界一になったポイント 

こんにちは。システム担当大野です。

ご存知の方もおられると思いますが、ライブドアで一世を風靡した「ホリエモン」がこの8月からブログを公開しています。
「六本木で働いていた元社長のアメブロ」

それに関連してホリエモンが日経ITProのインタビューを受けた記事が載っていました。

六本木ヒルズ-記事の内容とはあまり関係がないです・・・。

前回の続き・・・ではなく 

こんばんわ。長尾です!

前回のブログの続きを書こうと思ってたのですが、急な会議が入ってしまって・・・

価格転嫁のタイミングについては次回においておきまして実はうれしいお話が!


大阪の個室ビデオ店の放火事件を考える 

こんにちは。川口です。

また、悲惨な事件がおこりましたね。大阪・難波の個室ビデオ店の放火事件です。個室ビデオというと昔は、何かいやらしいイメージがありましたが、今ではネットカフェと同じように、安価な宿泊場所として利用されることも多くなってきているようで、被害者の方々の人柄等をニュースで見聞きするたびに、なんと不運・無念だったかと、非常に辛くなり、加害者の身勝手極まりない行動は、私の理解の範疇を超えており、憤りを感じさせます。
加害者には、きちんと罪を償っていただきたいと思うと同時に、店側の不手際等も非常に残念でなりませんでした。

① 建築基準法施行令で定められた耐火性を有さない建材の使用、
② 店の構造上の問題(窓が無い、奥の個室から出入り口までの避難経路が入り組んでいた等)
③ 店側の防火体制への不備・・・
この個室ビデオ店を擁護するわけではないが、100歩譲って、耐火性の低い建材の使用や個室広さ、店の構造の問題は、商売を続ける上で致し方ないことだったとしても、今回の事件のような故意の放火による火災を店側は、事前に予測できなかったのか?
そんなことをふと考えてしまいます・・・。
事実関係はまだよくわかりませんが、この店側にBCP(事業継続計画)とまでは言わないまでも、せめて防災の意識がもう少しあれば、これほど被害は大きくならなかったのではないかと悔やまれます。

ここで、前回お話の途中だったBIA(ビジネスインパクト分析)をイメージしてもらうために、この事件をBIA(ビジネスインパクト分析)に照らしてざっくりとみてみます。

第2回 経営研究会 ご案内 

こん○○○曽田です。

2008年11月20日(木)18:00~経営研究会第2回目を開催いたします。


第1回目は、「部下を伸ばすコーチング」をテーマにいたしましたが
(報告のブログは、http://telework.blog116.fc2.com/blog-category-9.html

今回は「会議の進め方」をテーマにしたいと考えております。

自分の預かっている部署の目標達成の為に、数々の会議を執り行われていると思います。

会議の種類には、その目的によって

1.伝達会議

2.創造会議

3.調整会議

4.決定会議

の4つのパターンがあります。

どのパターンの会議においても、会議の効率UPと成果のために、

議長が重要な役割を果たします。

また会議の種類により、会議の議長(リーダー)は、ガンガン進めていく「リード型」から

より多くの、かつ、より創造的な意見や結論を引き出す事を主とした「調整型」まで

議長に求められることは、多種多様です。






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