大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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HP作成やSEO対策を通して思うこと 

こんにちは、長尾です。

今日はホームページについてちょっと一言!

今から10年ほど前、多くのホームページは「ようこそ」「Welcome」といった言葉で飾られていました。

つまり訪問者への感謝の気持ちを持ってサイトを運営していたのです。

技術が進歩しデザインが洗練され、今のホームページには「おもてなしの心」が薄れているような気がしてなりません。

ウェブサイトの最適化にとって大切なのは、ユーザビリティだといわれていますが、本来、ユーザーに対する「おもてなしの心」を“ユーザビリティ”というのではないでしょうか。

「おもてなしの心」が薄れていったのでしょう。


理由の一つに自社制作のサイトの減少が挙げられます。

制作から運営までを自社でこなすのは大変です。

そこでリニューアルを機に、制作会社に頼ることが多いでしょう。

プロが作ったサイトは、今までよりもぐっと美しいものです。

しかし、売上が思ったように伸びません。

原因として言葉や文章まで他人に任せたことが考えられます。

今まで伝わっていた運営者の想いが、お客様に伝わりにくくなったのです。

多くの制作会社は、ホームページ制作のプロフェッショナルですが、製品やサービスのプロフェッショナルではありません。

製品やサービスに対する想いが伝わる文章は運営者にしか書けません。

すべてを任せるのではなく、得意分野を持ち寄り、パートナーシップを組んで運営する必要があります。

ホームページから運営者を身近に感じたときに共感が生まれます。

そして共感は、成果をもたらします。

これはいつの時代も普遍であると思うのは私だけでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。
(私も感謝の気持ちをいつも添えます)
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