大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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途中が逆さまでも読めちゃう文章 

曽田です。

週刊誌で読んだ面白いネタです。

次の文章を出来るだけ早く読んでみてください。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく


如何ですか?

ちゃんと読めましたか?


私は何の違和感も無く読んでしまったのですが、再度見てみると言葉の最初と最後だけ合っていて

途中は逆さまですね。

この事がWEBで話題になっているとのことでした。

この事を詳細に研究して発表しているサイトを見ると


もとは英語で、1976年にイギリスで研究論文があり、その後、何度か研究された形跡もあり

日本ではWEB上で2004年に上記に引用した文書の原型が掲示板に出て広がったとのこと。


このサイトでもいろいろな考察が繰り広げられていますが、

簡易な単語であればあるほど、

文字情報としてでなく、画像としての認識に近づいているのではないでしょうか?


私なんぞは、転記ミスを見逃す常習犯ですので、更にその傾向が強いように思います。

いわゆる“思い込み”の強い人間は、この手の文章の間違いには気が使い無いの

でしょうね。




人間の脳が騙されやすいというのは、茂木健一郎先生のアハ体験じゃないですが

ドキッとして、興味深いことが多いですね。

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