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大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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こんにちは、長尾です。

「100年に一度の危機」という言葉はもう聞きなれてきましたね。

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ちなみに「100年に一度」と言い始めたのは、麻生総理ではなく、元FRB議長のグリースパン氏だと聞いて、ちょっと調べてみたのですが、グリーンスパン氏が昨年8月に英国のFinancial Timeに寄稿した記事を読むと、

“a once or twice a century event”

つまり、「100年に一度か二度の危機」と書いているので、正確には50年に一回くらいはあってもいいとも取れますが・・・
ちなみに、今から100年前の1909年(明治42年)というのは、伊藤博文が暗殺された年ですので、かなりの昔であることは間違いありません。

それに比べて、100年後の現在は、中小企業や個人事業主であっても、インターネットを使って、全国(あるいは全世界)に向けて、簡単に広告が出せ、そしてモノやサービスを販売できる時代になっている訳ですから、少なくともビジネス環境における選択肢の広がり、という意味では、過去100年で、今日ほど恵まれた時代はないように思います。

とはいえ、景気は「気」からという言葉もある通り、消費者や顧客企業の「買い控え」による売上の低迷に頭を悩ませておられる方も多いことでしょう。

そんな時、ぜひ見直して頂きたいのが、既存資産の見直しです。

ここで言う設備という意味の資産ではなく、顧客の名簿や従業員の暗黙知などまだ活かしきれていない資産です。

一度、社内でこのような資産が活用されているか検証してみれば新しい”何か”が見えて来ると思います。

それではまた次回です。
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