大阪 堺筋本町のコンサル

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小学生の勉強量 

曽田です。

今日はちょっとした愚痴です。

愚痴の対象はというと、今の受験戦争に対してです。


我が家には小学4年生の男の子がいます。

運動はあまり得意ではありませんが、

実験やクイズやパソコンの好きな子です。


彼は、周りの薦めもあって、この3月から塾に行っています。

私はこれには当初反対していたのです。

だって、彼が遊ぶ時間も減るし、勉強は授業をきちんとやっていれば

十分と思っていたのです。

しかしこの考えは、

彼が塾に行き出して見せるイキイキした顔と

塾の教科書と学校の教科書の内容の差に愕然とした事から

変わりました。

彼は学校の勉強は面白くないけど、塾の授業は面白い!と言っていました。

今の学校の授業内容では、子供の知的好奇心は満たされないもの

になったようです。(例のゆとり授業が問題です)


塾分類



と、ここまでは塾に対して結果的には、子供の成長を促してくれる場所として

理解できていました。しかし、


先週土曜日に、彼が難関校対策コースに移りたいので、説明を聞きに行ってきました。

先生から難関校の素晴らしさの説明と難関校の対策コースの概要などを

お聞きして愕然としました。


今でも週2日の授業と2週に1回のテストで、2週に1回は週に3回塾に通っています。
しかし、難関校対策コースの5年生は、週に5回も塾に通わなければなりません。

それも、土日はほぼつぶれる形のカリキュラムです。

ウィークデイは、弁当持参して授業を受けるようです。


え!そこまで勉強しなけりゃいけないの??

確かに難関校の試験問題は私自身が解いても、満点を取るのは容易ではなさそうです。



だが、小学生にそこまで求める必要があるのでしょうか?

こんなことしてると寝るのは、夜の22時かもしかしたら23時になるでしょう。

小学校時代にこういう生活をした子供は、どういう成長を遂げるのでしょうか?

何か支障をきたすことはないのでしょうか?


この努力も、結局の目標は良い大学に入ることでしょう。


昔に比べて、大学の入試問題は難しくなったのでしょうか?

入試問題が同レベルであるならば、合格点は高くなったのでしょうか?


耳では聞いていた中学受験。大変そうだな~と思っておりましたが

自分の子供のこととして、この件に対峙してみると

なんか釈然としないものがあります。



ただ言えることは、このコースは今に始まった話ではないので、

今までに何千人という人がそういう生活をして努力をしながら栄冠を勝ち取ったようです。
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