大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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メモリの増設3 メモリの種類 

こんにちは。システム担当の大野です。本来は水曜担当なのですが、今週あまりに多忙で金曜に変わってもらいました。長尾君、ありがとね。
(ん?なにかおかしいって? まあ、細かいことは置いておいて・・・。)

もう少しメモリの話が続きます。

前回、メモリの種類について下記の様に分類しました。

 ○メモリの種類(主なもののみ)
 
 1.PC100/PC133 SDRAM

 2.PC2100/PC2700/PC3200 DIMM(DDR SDRAM)

 3.PC2-3200/PC2-4200/PC2-5300/PC2-6400 DDR2 DIMM

4.PC3-6400/PC3-8500/PC3-10600/PC3-12800 DDR3 DIMM

前回、1と2について説明しましたので、今回は3と4について説明します。


 3.PC2-3200/PC2-4200/PC2-5300/PC2-6400 DDR2 DIMM

 写真JM2GDDR2-8K (DDR2 PC2-6400 1GB 2枚組)
 JM2GDDR2-8K (DDR2 PC2-6400 1GB 2枚組)

 詳しく書くと、「240pin DDR2-533 PC2-4200 DDR2-SDRAM DIMM」というように表示されます。

 端子の数:240pin
 メモリのクロック周波数:400MHzの倍速
 最大データ転送速度:約6400MB
 メモリ製品の規格:SDRAM
 メモリの形:DIMM

 というのを表しています。

 2004年~2008年ごろのマシンで使われていたメモリで、OSはWindowsXPかWindowsVistaです。
 このころのメモリ搭載量は512MBから2GBが多かったと思います。

 写真のように2枚1セットで売っているものも多いです。これはPCによっては1枚単位で増設するより2枚1セットで増設することにより、よりスピードが速くなるものがあるためです。(デュアルチャネルといいます。)

 このころのメモリは今非常に値下がりしています。(2Gでも1枚3000円くらいで買える事があります。)
 逆にPC2よりもPC3200のメモリの方が高い場合もよくあります。

4.PC3-6400/PC3-8500/PC3-10600/PC3-12800 DDR3 DIMM

 2008年以降のマシンで使われているメモリで、OSは上と同様WindowsXPかWindowsVistaです。

PSD36G1600KH (PC3-12800-2GBx3)

写真
PSD36G1600KH (PC3-12800-2GBx3)

 詳しく書くと、「240pin DDR3-1600 PC3-12800 DDR2-SDRAM DIMM」というように表示されます。

 端子の数:240pin
 メモリのクロック周波数:800MHzの倍速
 最大データ転送速度:約12800MB
 メモリ製品の規格:SDRAM
 メモリの形:DIMM

 というのを表しています。

 今の標準がこのあたりのメモリです。新品2Gで1枚4000円くらいします。(写真で3枚12000円くらいです。)

 高性能なマシンでは写真のように3枚一組で増設します。(トリプルチャネルといいます。)

 とりあえず今日はここまで。
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