大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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デジタルデバイドが深刻に・・・ 

こんにちは、長尾です。

皆様はデジタルデバイドという言葉をご存知でしょうか?

デジタルデバイドとは、パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差のことをいいます。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もあります。

マイクロソフトが途上国に向けて発売した100$パソコンはこのデジタルデバイドを危惧したビルゲイツの考えから生まれた物です。

100.gif


実は日本国内でもこのデジタルデバイドが深刻化しているようです。
総務省が発表した「2008年通信利用動向調査」では

2008年末のインターネットの利用者数は9,091万人で普及率は75.3%。

ただ年収別に見ると年収200万円未満での普及率は50.5%で、平均を大きく下回る結果でした。

また、情報通信機器の普及状況については、「携帯電話・PHS」の世帯普及率は95.6%、「PC」の世帯普及率も85.9%と、大半の世帯に普及していることもこの調査で明らかになりました。

ただこちらも年収別に見ると、年収2,000万円以上では84.1%、1,500万~2,000万円は73.9%であるのに対し、200万円未満では34.6%という結果でした。

今後、超高齢化社会になっていく中で様々な社会問題が出てくると思いますがITはそれらを解決する可能性を秘めています。

ただ、一部の者だけがその恩恵を受けるのではなく、世代や地域、ライフスタイルなどを越えて均等にその恩恵が受けれるような状態が望まれます。

教育やPCの価格など徐々に昔と変わってきていますが、やはり国の政策としてこのような近い将来に出てくる問題に取り組んで欲しいものです。

それではまた次回です!



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