大阪 堺筋本町のコンサル

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明日の風は明日吹く 

曽田です。

シモブクレコードという、ユニット★にアルバムに含まれている曲で、

(★BEGINのギタリスト島袋 優氏と宮古の島言葉で歌を唄う下地 勇氏のユニット

明るく元気になる曲が多いです。是非お聞きください♪)

明日の風は明日吹く」というものがあります。


これはことわざの「明日は明日の風が吹く」の変形版ですね。

一休禅師の「心配するな なんとかなる」とか「明日の事は明日案じよ」と

同じ意味だと思うのですが、どうもこの「明日の風は明日吹く」という

言葉の方に、新鮮味と心地よさを感じてしまいます。


それは「明日の風は明日吹く」という表現が、

擬人法を使った能動的な表現だからなのだと思います。


「明日は明日の風が吹く」は、明日の運命は明日にしか分からない

という、少し刹那的な受動的表現です。

一方、明日の風は、今日でも、昨日でも、明後日でもない

「明日」吹くのだ!という自分意思を感じます。

その意志の存在が心地よいフレーズと思える原因なのでしょうか?

前に書いたかも知れませんが、


安岡正徳氏の翻訳した中国の書物の1つに「陰隲録(いんしつろく」というものが

あります。

陰隲録

本の感想に
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本書は立命、つまり「志しを立てる」ことの効用を詳細に説く。
わたし自身、本書によって人生を、つまり命を立てた人間なのだが、
その効験たるや、昨今の粗雑な啓発書などとはまるで比べものにならない。
初めて読んだとき、心の中に筆舌に尽くしがたい燃えるような思いが湧きおこり、
一冊をなかなか読み終わることができなかった。
当然、その後の毎日の充実度といったら、至福の一言だ。
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とありますが、

ここで書いてあることは、

運命は宿命にあらず、立命である!

という話。

自分自身の「想い(意志)」が、運命となって現れるという話です。

次回、この話を書きます。
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