大阪 堺筋本町のコンサル

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Microsoft Officeが無料になる!? 

 こんにちは。システム担当の大野です。

 昨日、IT業界では以下のニュースが衝撃を呼びました。

 無料ウェブ版が全面的に登場―Microsoft Office 2010完全ガイド(スクリーンショットあり)
 
 正直、マイクロソフトがこう来るとは私も驚きました。

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 昨年8月のブログで、私はこんな記事を書きました。

 「さよならビル・ゲイツ その6」 

 GoogleはWeb上でOffice相当のソフトを無料で公開していてこれをマイクロソフトは恐れているという内容です。

 さらに今年6月のブログで、このソフトがかなり便利になっていることを紹介しました。

 「無料でWebアンケートが作成できる「Googleドキュメント」」 

 上記のニュースにも書いてありますが、Googleは今3つの分野で攻勢を仕掛けてきています。

 1.Officeソフト
   Google Apps(アプリケーションズ)というサービス内で、Webベースで動作するOfficeソフトを提供。いまだ一般の方々の間での知名度は低いが使って見ると非常に便利。

 2.ブラウザ 
   Google Chromeと言う無料ブラウザを今年頭に発表。特にJavaベースのページはIEよりも数倍早く表示されると評判が高い。

 3.OS
   これはつい最近、7/8に発表されたもの   
   GoogleはOSさえも無料で提供しようとしている。
   おそらくLinuxベースのディストリビューションの一つとなると予想されるが、もしこのOSが一般に販売されるPCにプリインストールされるとMSにとっては非常に脅威。

 Googleの主な収入源は広告収入です。ですからこれらのアプリケーションを無料にしても痛くも痒くもありません。
 ところが、MSの主な収入源は上の1と3です。これらの販売量が減少すれば、MSの収益構造に大きな影響を与えることでしょう。

 今回の決断は、Microsoft OfficeのWord,Excel,Powerpoint,One Noteの軽量版をWebで無料公開するものです。これにより、Google Appsに流れる顧客を少しでも引きとめようという目的なのでしょう。

Excel for Web

「Web上で動くエクセル」

 完全に全面対決の様相を見せてきたMicrosoft vs Googleの戦い。今後の動向を注目です。

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