大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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SEOの考え方をアナログの世界で・・・ 

こんにちは、長尾です。

前職で、集客する為の販促についてご提案することが多かったので、町で見かける店舗なども分析してしまう癖があります。

自宅の最寄り駅周辺の店舗を観察してみるとやはり、店長やスタッフの”感覚”や”視点”販促活動をしていてお客に伝わっていないのではと思う事が多々あります。

販売促進というかマーケティングの基本となる切り口でアメリカのマーケティング学者、ジェローム・マッカーシーが唱えた4Pというのがあります。

price:価格
place:場所、流通
product:製品、サービス
promosion:プロモーション(狭義の販売促進活動)


販売促進活動は以上の4Pをいかに効果的に組み合わせてお客の反応を上げるかということですが、集客を必要とする店舗はここをもっと掘り下げる努力が必要かと思われます。
私が通勤時にいつも通りがかるお客が入っているのを見た事がない喫茶店の入口にはA4サイズのポスターにモーニングセットと書いており、セットの内容が写真(普通の写真のサイズってLL判でしたっけ?)で掲載されています。

あまり視力が良くない私ですがなにやら価格も書いてあるようです。

問題はいくつかあります。

1つはポスターを掲示する場所。歩道に面しているものの入口が少し奥ばっているので、歩いている人は意識しないと誰も見ない。
⇒4Pの場所とプロモーションができていない

2つ目はA4サイズでは小さ過ぎる上、写真がこれまた小さい。価格も表示されているようですがこれも読み取れません。
⇒4Pの製品と価格が伝えれていない

3つ目は店主が試行錯誤をして改善しなければいけないという意識を持っていないことです。

多くの人が行きかう歩道にありながら存在感があまりないのはもったいない話です。

でも、それがホームページになるとほとんど全員の方が検索結果の表示位置やアクセス数を気にするのは不思議な事です。

実店舗でも同じなんですけどね。

私があの店主の立場ならアクセス数(来店客)が増えるまで、ポスターのサイズを変え、掲示する場所を変え、価格の見直しを考え、セット内容を考え・・・と試行錯誤します。

販売促進に携わるなら4Pは是非、頭に入れておいて下さい。

次週4Pの限界と4Cについて書きたいと思います。

それでは、また次回です。

この4Pを上手く行って頑張っているのが一昔前のカメラ屋(現像のみを行ってそうな)から現在のデジカメユーザーに対応した店舗です。(皆さんも見た事がありませんか)
uehara1.jpg

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