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大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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社長の支持率 

曽田です。

先日、半期に1回お会いする顧問先の社長から相談を受ました。


それは、「社長の支持率」を調査してほしいとの事。


従来より社員の声を聴いて経営に活かそうとされる社長さんです。

日経BP社の雑誌で

社長の支持率を楽天リサーチが調査した事例が載っており

ご自分でも、自社内での支持率を知りたいと思われたようです。


この社長の支持率を調査する事自体の是非は、議論されるべき項目ですが

今回は触れません。

この構造的な不景気の打破策として、選択されたものであります。



調査の依頼はよくあります。

さすがに社長の支持率という切り口で調査するのは初めてですが、

会社の方針に対する調査

人事制度に関する調査

職場の従業員満足度調査

職場の活性度をはかる調査 

顧客の満足度調査  

電話対応力調査  などなど、

様々な切り口で調査をします。


この調査結果は、ショッキングな内容であったり、妙に納得したりと

現状を把握するには、有効な手段ですが、

落ちてはいけない落とし穴があります。



それは、成果をフィードバックしなければしけないということです。

その為には、調査の目的をより明確にしておく必要があります。


調査の目的が、制度改定であったり、管理職の研修の材料であれば

制度を改定したり、研修で対象者が変わってくれればよいです。


しかし、今回の「社長の支持率」です。

結果次第によっては成果が出せないこともあるのだろうと思います。

今回はそんなことにはならないはずです。
顧客不満足度


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