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大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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日本人の考え方 

こんにちは、長尾です。

10月15日をもって退職いたしましたが、このブログは仲間との絆の意味でもあると思いますので今後も毎週金曜日は私の担当です。

今後もよろしくお願いします。

さて、10月は前半だけでもサッカーの日本代表の試合が3つもありましたね。

私も小学校の頃からサッカーをやっていたのでテレビだけでなく雑誌などもよく見ます。

以前、コラムか何かでセルジオ越後氏(現在は解説者)が日本のサッカーに対していくつか提言するというコーナーがありました。
その中で今でも印象に残るセンテンスがあります。(一語一句正確ではないですが)

「日本人は足し算ができない。1つ増えれば1つ減らさなければならないという考え方しかできない」

という内容です。

これはカズが日本を代表するプレイヤーでJリーグでも代表でもカズが中心だった時代に、中田が台頭してきて、「カズVS中田」「カズ、キングの座を追われる」などマスコミが書き立て、国民もそう思っていることに対しての苦言でした。

セルジオ越後氏によると

「絶対的なエースのカズがいて、スターの素質がある中田が出てきた。これで代表は強くなるという発想がなぜできないのか」

ということでした。

何かが新しくできると何かを捨てなければならないという考え方は確かに日本人の国民性としてあるのかなと思います。

とくに興味本位の対決構図はスポーツ紙や芸能番組でも多いような気がします。

中村俊輔VS本田圭祐もその一つですね。

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うーん、確かに見るほうもそういった対決構図の記事には反応してしまいます・・・

足し算の発想・・・シンプルだが深い話です。

それではまた次回です。

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