大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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「思う」と「想う」と「念う」 

 このブログはもともと株式会社テレワークコンサルティング部門の社員が中心となり立ち上げたブログでした。時が経ち、10/15をもって曽田と長尾が退社され、テレワークのコンサルティング部門は解散となりました。私システム担当大野だけがテレワークに残り、曽田と長尾はそれぞれ新しい一歩を踏み出すこととなりました。
 
 しかし、このブログは今までどおり継続してまいります。読者の皆様にはこれまでどおり良質な情報をお届けする所存ですので、これまでどおりの応援をお願いできればと思っております。

 さて、弊社では毎朝朝礼で経営理念手帳というのを読んでいます。

 この手帳は経営陣がコンサルの指導の下、半年かけて作文し、作り上げたものです。 非常にためになる文章が5つの分野でそれぞれ20ずつ、100本収められています。 弊社ではこれを毎朝1本ずつ唱和して、感想を言うという朝礼を行っています。

 経営理念手帳


 この朝礼の先日のテーマが「念いはあるか」でした。

 内容としては、「まず念いがないと何もできないですよ」というようなものでした。この「おもい」という言葉に少しひっかかりました。

 私の中では、自分が何らかの思考を行う際に使う「おもう」という言葉に当てはめられる漢字が3つあります。

 「思う」と「想う」と「念う」

この3つはどのように異なるのでしょうか?

 辞書によると、「思う」は一般的で「想う」はイメージ、思慕という意味があるそうです。「念う」は特に具体的な説明は見つからず、こういう書き方もありますよという説明に終わっているようです。

 さらに漢和辞典で深く調べていくと・・・

 「思の上部の田は、幼児の頭に泉門のある姿。俗にいうおどりのこと。あたまを表す。思はそれと心(心臓)を合わせた字で、おもうという働きが頭脳と心臓を中心として行われることを示す。念は、心中深くおもうこと。想は、ある対象に向かって心でおもうこと。憶は、さまざまにおもいをはせること。懐は、心の中におもいをいだくこと。慮は、次から次へと心をくばること。虞(グ)は、あらかじめ心をくばること。」(学研 漢字源より)

と、ありました。

 思いは頭と心なので、頭と心で物事を考え思う様をイメージしているのだろうと思います。
 想いは相の心、相手への心です。ある対象を思い描いてイメージしている様子ですね。
 念いは今の心。音読みだとネンとなり、念力のように使われる言葉ですが、私はこれが重要だと考えています。

 すなわち、今の時点で持ち続ける考え、集中力が必要な心の動きです。

 夢を実現するには念い続けなければならないと何かの本で読みましたが、これは非常に難しいことです。

 その前に、何を念い続ければよいのかという話もありますが、この念いというものを出し続けることができるようになりたいものです。

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