大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鬱 

曽田です。

今日のテーマは「

その文字ですら、フォントを「大」表示↑にしても、その構成が分からないくらい

分かりづらい「うつ」。


以前一緒に働いていた女性が、「実は私鬱なんです」という告白で

初めて身近に感じた「うつ」。

その彼女は、抗鬱薬を定期的に飲むことで、普通に生活や仕事をしていました。

そして少しづつ薬を飲む間隔を広げていき、最終的には「鬱」を脱して

今は、幸せ(そう)な主婦をされています。



この彼女と会うまでは、「鬱」になる人間は心の弱い、どちらかというと

いい加減な人間のなる怠け病ぐらいにしか思っていませんでした。


実はその反対の人が「鬱」になりやすいのですね



責任感の強い、必要以上に頑張ろうとする人

このタイプが鬱になりやすい人だということを、その時理解しました。

Gogh



不景気といわれ、これまで以上に改善や努力を望まれている昨今。

過去のように他の企業よりたくさん働けば、その分売上や利益が出た時代ではなく

知恵とスピードで差をつけなければ、勝ち残れない現在だからこそ

プレッシャーやストレスは相当なものになると思います。

それはそれで現実として受け止めてやって行くとして、

ストレスとうまく付き合っていく必要がありますね。

その為には
会社の仕事以外の関わり合いを持つことです。

スポーツ、趣味、お酒など仕事以外の事柄で、

会社以外の仲間との損得勘定抜きの付き合いが必要です。


平たく言えば「癒し」ということになるでしょうか。

この癒しで中和しながら、プレッシャーを乗り越えることができると「鬱」という病気まで

発展しないのでしょうが、あまりにストレスが大きいと中和が効きません。


根本的な解決は、プレッシャーや責任を、ストレスにしない思考です。

これについては、もう少し熟考して書きたいと思います。

スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。