大阪 堺筋本町のコンサル

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ニンテンドーDSiLL買いました! 

こんばんわ、長尾です。

ニンテンドーDSiLL買いました!

以前から購入しようと決めていたのですが、11月21日に画面があ大きくなったLLが発売ということでようやく手に入れたという感じです。

DSC03118.jpg
(ソフトはドラクエⅨとマリオカートです)

今回のDSiLLの発売は画面を大きくしただけのマイナーチェンジともとれますが、前作のDSiが発売されて売れ行きも好調だったのになぜこの時期にDSiLLが発売されたのでしょうか?
私の予想ではありますが、これはマーケティングでいう市場浸透戦略、新市場開拓戦略の2つの意味があるのではと考えられます。

市場浸透戦略とは現在の商品を現在と同じ市場でさらに浸透させる戦略です。

新市場開拓戦略とは現在の商品を新しい市場で販売する戦略です。

この2つの意味があると考えられる理由として発売時期があります。

市場浸透戦略という側面で考えるとメインユーザーとなる層、つまり若者に対して継続的にアプローチをして販売していこうという意図があるということですが、このタイミングで出してきたというのはソニーのPSPが新しく発売されたことでまだ携帯ゲーム機を所有していないユーザーに対してPSPではなくDSを刷り込んでいきたいというのが狙いでしょう。

新市場開拓戦略という側面においては、明らかにシルバー世代を対象にしているということです。
画面の大きさ、シックな色しかラインナップしていない、勤労感謝の日を含む3連休に発売、脳を鍛えるソフトが予めインストールされているなど、50代以降に所有してもらいたいという意図がありありと感じられます。

今回のDSiLLがどの程度、販売数を伸ばすかは分かりませんが重量が増えた事と画面が大きく周囲から画面の内容が見られやすいという事から携帯ゲーム機としてはイマイチかも知れません。

同じ商品やマイナーチェンジ商品でも価格やターゲット、発売時期に応じて4Pが微妙に変わってくるという視点で見てみては自分たちのビジネスにも何かヒントがあるかもしれません。

それではまた次回です!

※4Pとは以下の用語の頭文字をとったマーケティング用語です
プロダクション・・・製品
プライス・・・価格
プレイス・・・販売場所
プロモーション・・・販売方法

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