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大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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ドラえもんの最終回(ニセモノ) 

 こんにちは。システム担当大野です。

 また2週間空いてしまいました。しかも水曜担当が金曜に書き込むという体たらく・・・。
 でも、仕事は全然終わってないのです。(泣)

 今回は、偶然見つけた大変感動するストーリーです。

 皆さんはドラえもんの最終回というのをご存知でしょうか?

 実は正式にはこれといったものはないそうです。

 いくつか知られているものを上げてみます。

 ・てんとう虫コミックス6巻「さようなら、ドラえもん」
   ドラえもんから未来に帰らなければならなくなったと聞かされたのび太。自分がしっかりしていないとドラえもんが安心して未来に帰れないと考え、ジャイアンに勝負を挑み、最後には勝利するというストーリー。
   これは次の話でしゃべった内容が全てうそになるという薬をのび太が飲んで、「ドラえもんは2度と帰ってこない。」としゃべったためドラえもんが帰ってきたという話に続いている。

 ・のび太植物人間説
   「ある日、事故にあって植物状態になったのび太を、ドラえもんがどこでもドアを使いのび太をおぶって天国へと連れて行く」というものや、「植物状態ののび太が見ていた夢」「実はのび太は心身障害者で、ドラえもんは彼による作り話(妄想・羨望といった派生型あり)」といったストーリーがある。

 今回ご紹介したいのはこの話です。

 同人誌へのリンク

 YouTubeによる動画

 

 もともとこれは、1990年ごろからいろいろなところで作られた創作ストーリーをこの同人誌の作家がまとめてマンガにしたそうです。

 明らかなニセモノではあるのですが、ストーリーとしては秀逸です。

 ある日ドラえもんがバッテリー切れが原因で止まってしまう。
 実は予備バッテリーがあればバッテリー交換は問題なく行えるのだが、バッテリーは耳にあるため、ドラえもんのバッテリーを変えようとするとドラえもんの記憶がなくなってしまう。
 ドラえもんの記憶をなくさずにバッテリーを変えるには未来につれて帰るしかない。
 しかしなぜかタイムパトロールの干渉によりタイムマシンが使えなくなってしまう。
 ドラえもんを直すにはどうすればよいのか!?

 ・・・のび太が出した結論は、「ぼくが・・・」。

 
 
 動かないドラえもんの前でのび太が思い出を語るシーンで、私は泣いてしまいました。
 さらに変わってしまったのび太に対して、高校生の静香ちゃんが寄せる想いにもジーンと来てしまいました。

 この同人誌自体は小学館の反感を喰らって販売禁止になってしまったそうですが、そんな大人の事情はどうでも良くなるくらい良くできたストーリーです。

この感動を皆さんと分かち合えたらと思います。

※今回は大人の事情により写真添付はなし (^^;

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