大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

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LED 

曾田です。

最近、ある理由で電球に凝っています^^


今の時代電球と言えばやはり「LED電球」ですね。

電気屋さんに行けば、シャープ、東芝、そしてパナソニックのLED電球の

販促用表示が設置され、電球が山積にされています。


果たしてLED電球は買いなのか??


結論はまだ高い!です。



なぜなら、単純に高いからです。

下記の表は、電球の仕様の比較です。すべて東芝製です。

電球比較


1ヶ月の電気代の比較をすると

1日6時間点灯するとして、1ヶ月で180時間点灯。

電気代単価を22円/kwh として

白熱電球   214円
蛍光ランプ   40円
LED電球     27円

蛍光ランプとLED電球の差額が、4000円-1200円=2800円


2800円÷(40-27)=215ヶ月

時間にして、38,700時間かかります。

これって、LED電球の寿命時間ですね。

明らかに、蛍光ランプ=蛍光灯型電球の方がコストパフォーマンスが高いことがわかります。

寿命が変わらないと仮定して、現状の仕様で蛍光ランプとLED電球のコストパフォーマンスをあわそうと思うと

せめて3200円じゃないとだめですね。

その上、LED電球がもう少し明るくなることと演色性が良くならないとと駄目だと思います。


その辺はまた書きます。

では。。。
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