大阪 堺筋本町のコンサル

大阪の堺筋本町に本社を構えるテレワークのコンサルタント部4人が運営するブログです。自らに毎週(月水金)と画像を添付するという条件を課しました!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

あかりの単位 

曽田です。

あかり(光)の単位を、改めて聞くと、皆さん結構まちまちな答えをされます。

良くある答えが

ルクス、ルーメン、カンデラ、ケルビン

などがありますが

どれが正解なのでしょうか?


答えは、すべて正解です。

実は、あかりの捉え方が異なるだけで、すべてあかりの単位であることに

変わりはありません。

その違いとは、

まず

カンデラ(cd)=光度
これが光源が、どれだけ光を発するかの単位です。

難しく書くと
白金の凝固点温度における完全放射体の輝度が1平方メートル当たり60ブージ・ヌーベルとなるような量
が1cdです。

簡単に言うと、光の強さを考えてよいと思います。

次に
ルーメン(lm)=光束
これが、光源がどれぐらいの密度で、光を発しているかの単位です。

「1ルーメンはすべての方向に放射される光の光度が一様に1カンデラである点光源から単位立体角(1メートルの半径を有する球の球面上の1平方メートルの部分に対する中心立体角を言う)内に放射される光束を言う」

ルクス(lx)=照度

光を受ける面の明るさです。

手元がどれだけ明るいかという値です。

同じ光源でも、場所(主に距離)によって変わります。


カンデラとルーメン、ルクスの関係は、

「カンデラ」によって「ルーメン」が照射され、離れたところで「ルクス」になる。

という関係です。



ケルビン(K)=温度(光色)

これは、正確には温度の単位です。
光は、温度により、色が変わることから(炎もそうですよね)
結果的に、光の色を表すことになります。

値と色の関係は、↓のようになります。炎もそうであるように、温度が高ければ青くなります。

K色

ちなみに、スタジオ撮影のライトが 3200 K、太陽光線が 5500 K と想定されています。

今日はこの辺で。
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。